4分の3周遅れのIT2009年02月07日 17時46分20秒

先月末、やっと Skype を開通させ、実際に使った。
投資金額は、マイク、ヘッドフォン、とカメラで、2,009円也。
東京大学の生協の大安売り品である。
初回はいきなり海を越えたサンフランシスコのすぐ南にある、
スタンフォード大学の街、パロ アルト在住の人との対話。
すんなりやれて、仕事の話で1時間を越す長い通話。
カメラが思ったより、距離間をちぢめてくれたように感じた。
この調子だと、多分、直ぐに投資額は回収出来ると確信した。

私のいわゆるIT適用の基本ポリシーは、「4分の3周遅れ」である。
1周は遅れないが、適用は早くない、と言うより遅い方である。
パソコンのOSも未だ Windows XP を使っていて、結構満足だ。

これらITは私にとっては、何かをやるための「道具」に過ぎず、
目的ではないので、十分安定して問題が少なく、そして、
安い時が最適の適用のタイミングと考えている。
そうすると、半周でもやや早く、4分の3周がちょうど良い。
と言う経験則である。

だからと言って、その間、何もしてないわけではなく、
いろいろの機会を通して試用したり、使用者の話を聞いたり、
本を読んだり、と学習は十分にやる。
今後もこのポリシーは、当面変えないで良さそうだ。

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