英語の未来:Coca-colonization より Globish ― 2007年03月25日 12時01分44秒
AW Sunday, March 25, 2007 (1759 Vol. 35 / No.12)
英語の未来に関する寺沢盾(東京大学)さんの考察を、私流に要約すると以下のようになる。
「ESL (English as a Second Language) および EFL (English as a Foreign Language) を話す人たちが、今や、世界で多数派となった。彼らが、国際語としての英語に大きな影響を与え、アメリカなど ENL (English as a Native Language) を話す人たちも、国際的なビジネス、学術、インターネットなどの多くの場面で、ネイティーブとは一味違った英語を話し、聞くことが必要になる。この時、英語は真の意味で国際化したと言えるだろう。」
私のビジネス(ドイツ、ブラジルの人など)、大学(ポーランド、オランダ、タイ、中国、インド、ヨルダン人など)での経験から、全く同感である。あえて言えば、既にそうなりつつあると言える。円滑に世界の人たちとコミュニケイションをするためには、ENL話者も、そのための国際英語を習得する必要がある。Coca-colonization (= Coca-Cola + colonization ) ではなく、Globish (= Global + English ) を ENL 話者も、ESL/EFL 話者も心がけるのが、今後の課題であり、自然な流れではなかろうか。
英語の未来に関する寺沢盾(東京大学)さんの考察を、私流に要約すると以下のようになる。
「ESL (English as a Second Language) および EFL (English as a Foreign Language) を話す人たちが、今や、世界で多数派となった。彼らが、国際語としての英語に大きな影響を与え、アメリカなど ENL (English as a Native Language) を話す人たちも、国際的なビジネス、学術、インターネットなどの多くの場面で、ネイティーブとは一味違った英語を話し、聞くことが必要になる。この時、英語は真の意味で国際化したと言えるだろう。」
私のビジネス(ドイツ、ブラジルの人など)、大学(ポーランド、オランダ、タイ、中国、インド、ヨルダン人など)での経験から、全く同感である。あえて言えば、既にそうなりつつあると言える。円滑に世界の人たちとコミュニケイションをするためには、ENL話者も、そのための国際英語を習得する必要がある。Coca-colonization (= Coca-Cola + colonization ) ではなく、Globish (= Global + English ) を ENL 話者も、ESL/EFL 話者も心がけるのが、今後の課題であり、自然な流れではなかろうか。
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